一定水準以上のマップを作ろう

2012.01.08

最近は地図ソフトの素晴らしい力を借りて作れるようになったので、かなり正確にすることができようが、ひと昔前のガイドには、これはもしかして、標高を測っていないのではないかというようなのんきなプロフィールマップも存在した。ふつうの観光ロードマップには、おすすめコースが設定されていても、坂の上り下りのグラフなんてのはついているはずもない。登山やハイキング用のマップなら別だが。自転車用のルートマップというのは、実は作るのがとても面倒で大変で神経を使うのである。

[関連情報]
日田温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50440.html

庄川温泉風流味道座敷ゆめつづり - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad346176/

メルパルク仙台 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad317937/

別添えのグラフで坂の上り下りや、ピークがどこかを示す必要があるほか、道路の太さや交差点の具合なども反映されていなくては、実際、使いにくい。一定水準以上のマップを作ろうと思ったら、現地を3回ぐらい取材し、曲がる箇所や進路を変更する箇所などを、すべて写真におさめてくるぐらいの覚悟が必要なのだ。




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